2018年08月21日

パッツオの歴史その2 ご先祖様の顔合わせ

パッツオの歴史 その2

実は本日1600年9月15日、関ヶ原でパッツオのご先祖様は東西に分かれて、戦ったはずである。
なぜなら、パッツオの親を次々に400年前まで辿ってゆくと、親類の数は膨大な数になる、つまり関ヶ原の戦場で、相対した人々の中に、遠い親類が相当数いたと思われる、名だたる武将も含めてだ。(もしかすると大部分が親戚だったかもしれないなー)

なにしろ人類の祖先をどんどん遡れば、共通の祖先がアフリカで誕生したこともわかっている。
だから、カエサルや、バッハとも、遠い親戚であることも、間違いがない!

そして、更に飛躍し、30数億年遡れば、全ての生物は共通の祖先DNAに行き着くそうだ。
つまり 生物はすべて親戚で、インフルエンザウイルスも、生物である以上、パッツオの遠い親戚だ。

さーてDNAが地球外から、持ち込まれたのでないとすると、パッツオの歴史はここまで?


オケ用に編曲する以前の、弦楽合奏バージョン、聴き比べてみると、なんとパッツオはモーツアルトも未だ超えていないことがわかる。つまりオリジナルの弦楽合奏にパッツオが、書き加えた管パートは、残念ながらいもだ

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2018年08月21日

バッハの復活

1829年3月11日
バッハは死後79年目にして、よみがえったのである。


1829年
、メンデルスゾーンは、ベルリンにおいてバッハの「マタイ受難曲」を編曲、自らの指揮により蘇演を果たした。1750年にバッハが没してから初となるこの演奏の成功は、ドイツ中、そしてついにはヨーロッパ中に広がるバッハ作品の復活につながる重要な事件であった


一方パッツオは、死後79年目に孫 面出留、によって「パッツオ小川の世界」が復刻され,これを契機として、世界的にその評価が高まっていったのである。
歴史は繰り返すを、図らずも証明することになった出来事である。

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1947年07月27日

パッツオ初めての肺呼吸

パッツオは明け方に生まれたそうだ。
まだ日本はアメリカの占領下にあり、一家は洗足の母の実家に身を寄せていた。
とにかく食糧不足は、深刻だったようだ。
母親は当時の配給食糧は、トウモロコシの粉だったので、あんたはトウモロコシで育ったんだよ、とよく言っていた。

生物としての決定的な瞬間は出産ではない、誕生は確かに胎盤から離脱し肺呼吸を始めるという意味では、一応の区切りではあるが、パッツオの決定的瞬間は、誕生からさらに十月十日        さかのぼる必要がある。

この時のことは、よく覚えていないが、大変だった、数億のライバルの中で、長い距離を泳ぎ切り、一番手でゴールしたのだから、ものすごいエリートであることは間違いが無い。



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2014年02月27日

チケット売り切れ続出

パッツオ小川の世界は、作者の死後すぐに忘れ去られたが、没後79年目に、孫 面出留 によって再発見され、文字情報は各国語に翻訳されていった。

(2114年に書き込みした形をとったが、それだと常にブログの最初に表示されるので、2月27日投稿に変更した)
本日2147年7月27日は パッツオの生誕200年を迎え 盛大なイベントが行われた。

今にして思えば、2014年3月15日に行われたパッツオ小川のライブには、パッツオ独自のコンセプトの、萌芽が認められる。
その後そのコンセプトは、益々鋭利になり、独自の世界を切り開いていったことは、すでに孫面出留らの研究によって、明らかになっている通りだ。

本日のイベントはその延長線上にあり、完成形のはずだが、パッツオが生きていたら、何と言うか、興味深いものがある。

さて 22世紀までに、音楽発表形式が、どのように変遷したか、その歴史を鳥瞰してみる。

シェークスピアの演劇に使われた音楽と童謡が織りなすポリフォニー
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2016年03月31日

ブログ引っ越しの試練

パッツオブログは地球文明が滅んだ後も、痕跡が宇宙空間に残って、後世発見されることになっているんだが、このブログは閉鎖されることになり、早くも最初の試練を迎えることになった。

写真は我が家に遊びに来たお客さんのスナップ

わが庵
待ち人来る
ジョウビタキ
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