2017年05月07日

スローミュージック誕生!

パッツオ久しぶりのライブ演奏。
パッツオベース 
 カズオギター 
 ケイジハモニカ
この三者が目くるめく感動の一時間を熱演します。
 
スローフードがあるのなら、スローミュージックがあってもいいではないか? がコンセプトになります。
スローライフを目指す方は、ぜひ!

日時
5月9日 午後5時〜午後6時
場所   八王子みなみ野 ビーンズタイム 
https://beans-time.jimdo.com/アクセス/

演奏者 スローミュージックバンド
ゲスト コマドリも出演? (A Nightingale Song In Berkelay Square)

サマータイムはまだ仕上がっていないので5月9日には演奏しません、イメージサンプルですよー。

スローミュージックの特徴

アコースティックサウンズを追及する、(音量を上げるために、大きな犠牲を払ってきたと思われる)
現在ピリオド楽器で演奏される機会が増えているが、ひとえに音量を上げるために、音質を犠牲にしてき結果だと思う、ベルカント唱法だって不自然に聞こえるのはパッツオの偏見だろうか?

普遍的でなくてよい、地域性を追求する。ユーロだって分離独立の動きがある(テーマと関係ないか?)
SMBは地域限定でこれから醸されてゆくのである、相八管弦楽団も実は同じジャンルの音楽である

歴史原理主義者パッツオが、提唱する音楽なのだから、当然伝統的な音楽、言い換えれば懐メロが主体となる(懐メロにはBachも唱歌も含まれる)

大量生産(大ホールでなく)でなく少量(ライブ活動)大編成でなく小編成、
ひっそりと相原地区の片隅で、醸しだされてゆく音楽である。

ゆくゆくはスローフードを味わいながら、きけるようにしたい!

久方の
ライブ日和の
春の日に
心置きなく
汗は散るらん


プログラム用意できたので貼りつけます

     スローミュジックバンド 音楽会 プログラム
1 A Nightingale Sang In Berkeley Square 
スタンダードジャズの名曲、前奏にコマドリたちが囀ります。

2 どら猫サンバ
 ギターの太田和男のオリジナル曲、猫(ギター)と犬(ベース)がじゃれるところを表現したそうです、ハーモニカは一休みです

3 星に願いを 
 ディズニー映画ピノキオのテーマソング、前奏は 星の世、(戦前から唱歌として親しまれてきたが、讃美歌にもなっている)

4インベンション第一番(J S Bach)
 ギターとベースで演奏、うまくいくと、おまけのブルースがつく、本日限定特典付きの一曲

5 梅は咲いたか
 ハーモニカ、草野啓二のオリジナル曲、難しい曲なのでやりたくなかったが、何度も弾いているうちに、いい曲だと思うようになった。(パッツオの、懐メロの法則その1は正しい) 

6 いつか自由に
 パッツオのオリジナル、パクリの言い訳がたっぷりパッツオブログに書かれている、例の曲
   
7 And I Love Her
 ビートルズの名曲、演奏すれば、画期的な音楽を実感できるが、聴き手にとって興味深いか?
そのあたりは、あまり考えていないのが、このバンドの特徴なので、ご容赦、

8 Willow Weep For Me
 スタンダードジャズを当たり前に演奏する予定、まともな演奏もできる?のである。

9 こあじろ
  大田和男のオリジナル 小網代湾での体験が作曲の契機になっているらしい?

10Georgia On My Mind
  ギターは歌も歌えるというところを、見せたかった!

11スウィートメモリー
  ユーミンも天才なので取り上げた、特にサプライズアレンジはなく、普通に終わる
posted by パッツオ at 14:05| Comment(0) | スローミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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