2014年12月22日

パッツオはコオロギか?



パッツオ八面六臂の大活躍!


12月6日
少数精鋭主義に徹するオケと共演!
R0017298.JPG 


129


疲労のあまり幽霊状態のパッツオ
(脱いだ作務衣の上着が一体に見えているだけで、パッツオがもう幽霊になっているわけではない)

 即興演奏教室.jpg



1221



スーツの虫干し完了
ダブルベース.jpg





https://www.youtube.com/watch?v=ljjx7uJ4nEA&list=UUBXz5rJAgV6Hc9z_H23euUg



BGMは荒城の月(ピアノ本多、ドラム山本、ベースパッツオ)



人類最古の楽器によりフルオケと共演!

この写真だと古オケも人口密度が増して少しオーケストラらしく見える。


R0017310.JPG

独協OBオケ12月のアンサンブルでは、クリスマスにちなみ、讃美歌をアカペラでオケのメンバーとハモってきました。
オケのメンバーは、声帯より楽器の方が熟達しているようで、人類最古の楽器演奏は、あまり歓迎されませんでした。
上の写真はパッツオ持ち込み譜面「クリスマス特集」の演奏です。





2014 12 09 入間セッション.JPG

憔悴しきったパッツオ翁の記念写真
ピアノ、ベースのデュオで、次々と
5人の美人ピアニストと、華麗に共演を果たしました。



岩崎良子即興演奏教室の発表会(撮影者1名は、この歴史的写真に写っていません)



パッツオが嫌いな譜面あり、バッハあり、スタンダードジャズあり、即興演奏研究会とのことで、岩崎良子師のプレッシャーも、中々のものがあり、緊張して疲れましたねー(面白かったんですが)







ビーンズタイム、クリスマスごった煮セッションの記念写真
safe_imageH976O1V0.jpg

何とか目立とうとスーツを引っ張り出してきましたが、厚紙をマジックインキで塗った、蝶ネクタイは、バンマスに却下された。



 

さてなぜ、パッツオはこのように人前で、弾きたがるのか?


これは、本能?、秋のコオロギ、さえずる鶯、メスを呼ぶ蛙、これ等と同じ衝動にかられ、パッツオは人前で、でかい音を立てるのである、良―く分かっている。判っているがこの衝動どうにも止まらないのである。
パッツオはイソップがいみじくも指摘した、勤勉な蟻ではなく、キリギリスの方なのだ!


歳なのに、もはやどうにも、止まらない



posted by パッツオ at 15:08| Comment(0) | スローミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。